「食費を節約したいけれど、なかなか減らない」
「家族が増えて、食費がどんどん上がっている」
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
総務省の家計調査によると、4〜5人家族の食費は月9万円〜15万円ほどが平均と言われています。
外食やお菓子、飲み物などを含めると、さらに金額が増えてしまう家庭も少なくありません。
しかし我が家では家計を見直した結果、4人家族でも食費3万9000円まで抑えることができました。
特別な節約術や我慢ばかりの生活ではありません。
実際にやったことはシンプルで、「買うのをやめたもの」を決めただけです。
この記事では、私が実践している
食費を大きく下げることができた7つの方法
を詳しく紹介します。
「食費を毎月3万円〜5万円減らしたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
食費節約のコツは「買わないもの」を決めること
食費を節約しようとすると
・安いスーパーを探す
・特売日を狙う
・クーポンを使う
などを考える人が多いと思います。
もちろんこれらも効果はありますが、毎回意識するのは大変です。
そこで私が実践したのが
「買わないものを決める」
という方法でした。
あらかじめルールを決めておくことで、
買い物のたびに迷うことがなくなり、自然と食費を下げることができます。
それでは、我が家が実際にやめたものを紹介します。
外食を減らす

食費を節約するうえで、最も効果が大きいのが外食費の見直しです。
一般的に外食費は
- 4人家族:約1万6000円〜2万円
- 5人家族:約1万8000円〜2万円
と言われています。
家族で外食をすると、1回で3000円〜5000円ほどかかることも珍しくありません。
月に数回行くだけでも、食費は簡単に1万円以上増えてしまいます。
そこで我が家では、外食をできるだけ減らすようにしました。
完全にゼロにするのではなく、
「イベントやお祝いの日だけ外食する」と決めています。
普段は自炊中心にすることで、食費を大きく下げることができました。
パン屋のパンを買うのをやめた
私が特にやめて効果があったのがパン屋のパンです。
パンが好きで、週末のランチとしてよく買っていました。
しかし
- 1回1000円〜2000円
- 月4000円〜1万円
ほどかかっていることに気づきました。
そこで週末のお昼ご飯は
- パスタ
- 焼きそば
- うどん
- ラーメン
などの簡単な麺料理に変更しました。
麺料理は調理も簡単で、余った食材も使えるため、食費を抑えることができます。
ムームードメイン飲み物を買わない
飲料代は意外と見落とされがちですが、実は食費の中でも大きな割合を占めています。
一般的には
食費の10〜15%
と言われており、4〜5人家族では月6000円前後が平均です。
例えば
・ペットボトルのお茶
・ジュース
・コーヒー
・スポーツドリンク
などを日常的に買っていると、あっという間に金額が増えてしまいます。
そこで我が家では
基本の飲み物はお茶だけ
にしました。
麦茶を作るだけで大きな節約
麦茶パックは
- 50袋入り:約150円〜250円
と非常に安く、
1日1パック使ったとしても
1ヶ月100円程度
で済みます。
さらにルイボスティーなどを取り入れることで、飽きずに飲むことができます。
ペットボトル飲料を買わないだけで、飲料費は大幅に節約できます。
惣菜・冷凍食品を減らす
忙しいとつい頼ってしまうのが
- 惣菜
- 冷凍食品
- レトルト食品
などの調理済み食品です。
しかしこれらは便利な反面、食費が高くなりやすい特徴があります。
調理済み食品の平均支出は
月約1万4000円
とも言われています。
以前の我が家でも
- 冷凍コロッケ
- 冷凍餃子
- お惣菜
などをよく買っていました。
しかし購入頻度を減らすことで、食費は大きく下がりました。
自炊の方が量も多くコスパが良い
例えば
1kg500円のハンバーグのタネ
を買えば、家族全員が満足できる量を作ることができます。
さらに
- ハンバーグ
- ミートソース
- そぼろ
などアレンジも可能です。
現在は冷凍食品は
週1〜2品程度
に抑えています。
お菓子代を食費から外す
意外と大きいのがお菓子代です。
平均は
- 4人家族:約9200円
- 5人家族:約1万円
と言われています。
我が家では
お菓子代は食費ではなく娯楽費
として管理しています。
子供のおやつ予算は
月4000円
と決めました。
おやつを安くする工夫
おやつ代を抑えるために
- 100均のお菓子
- 果物
- ヨーグルト
- 手作りスムージー
などを取り入れています。
また夏は
- かき氷
- 凍らせたフルーツ
などをおやつにすることもあります。
こうすることで、おやつ代を大きく減らすことができました。
お米は別管理
お米は食費の中でも最も支出が大きくなりやすい食材です。
我が家では
月15kg
ほど消費しています。
現在の価格では
月1万円以上
になることも珍しくありません。
そこで
お米は食費とは別の予算
で管理するようにしました。
この方法を取り入れるだけでも、
食費の管理がとても楽になります。
買い物メモ以外は買わない
最後はとてもシンプルですが、効果の高い方法です。
それは
買い物メモにないものは買わない
というルールです。
買い物に行く前に
- メモアプリ
- 買い物リスト
を作っておきます。
特売商品があった場合でも
代わりに他の食材を買わない
ように調整します。
この習慣を続けることで、無駄な買い物が大きく減りました。
まとめ|食費節約は「買わないもの」を決める
我が家が実践している
食費2万7000円まで削減できた方法はこちらです。
1 外食を減らす
2 飲み物を買わない
3 惣菜を減らす
4 お菓子代を食費から外す
5 お米は別管理
6 メモ以外買わない
食費節約のポイントは
安いものを探すことではなく
買わないものを決めること
です。
ルールを決めるだけで、無理なく食費を減らすことができます。
食費を見直したい方は、ぜひできるところから取り入れてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!


コメント