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SNSで見つけた、効果抜群の節約術まとめ

お金・節約

SNSで見つけた、効果抜群の節約術をご紹介します。
私はもともと「お金があればあるだけ使ってしまう」タイプの浪費家でした。しかし、子どもの高校入学までにまとまった貯金が必要だと考え、一念発起して節約生活をスタート。

最初は何から始めればいいのか分かりませんでしたが、日用品や消耗品を見直すだけでも意外と大きな節約になることに気づきました。

今回は、私が実践して「これは効果がある」と感じた節約術をまとめました。
これから節約を始めたい方の参考になれば嬉しいです。


日用品・消耗品の節約

ボックスティッシュは半分に切る

ボックスティッシュは、そのまま使うのではなく1枚を半分にカットして使う方法がおすすめです。

テーブルのちょっとした汚れを拭いたり、子どもが手を拭いたりする程度なら、実は半分でも十分なことがほとんど。

ハサミでまとめて半分に切っておけば、実質コスパは約2倍になります。
毎日使うものだからこそ、積み重なると意外と大きな節約になります。


ボディソープを固形石鹸にする

ボディソープを使う家庭は多いですが、固形石鹸に変えるだけでかなり節約になります。

固形石鹸は100円前後でも購入でき、しかも長持ち。
詰め替えを買う必要もなく、容器のヌメリ掃除も減るので、コストだけでなく手間も減るのがメリットです。

最近は肌に優しい石鹸も多く販売されているので、家族の肌質に合うものを探してみるのもおすすめです。

私は、泡だてネットに石鹸を吊るしてお風呂に置いています。
そうすることによって石鹸特有のヌメヌメがなくなるので便利です。

そして何より泡だてが劇的に楽。

ぜひ固形石鹸とセットで泡だてネットも使ってみてくださいね!


柔軟剤をやめる

「洗濯には柔軟剤を使うのが当たり前」と思っていませんか?

私もそう思っていましたが、思い切って柔軟剤をやめてみたところ、実はなくても困らないことに気づきました。

タオルも普通に乾かせば問題なく使えますし、最近の洗剤は柔軟効果があるものも多いです。

年間にすると約2,000円ほどの節約になることも。
「当たり前」を一度見直してみるのも大切だと感じました。


トイレットペーパーはシングルを選ぶ

トイレットペーパーを購入するときは、ダブルではなくシングルを選ぶようにしています。

シングルは一見薄く感じますが、1ロールあたりの長さはダブルの約2倍
結果として交換の頻度も減り、コストパフォーマンスも良くなります。

特に家族が多い家庭では、シングルにするだけでも年間でかなりの節約になります。

子供って、やたらとトイレットペーパーを使うのでシングル一択です。


ラップの使用を控える

食品保存に欠かせないラップですが、意外と消費が早いもの。
そこで我が家では、できるだけラップを使わない工夫をしています。

例えば、

  • 残り物はタッパーに入れる
  • お皿を裏返してフタ代わりにする

こうするだけで、ラップの消費量はかなり減ります。
ちょっとした工夫ですが、無駄な出費を減らすことにつながります。


アイラップを活用する

食材の小分け冷凍には、ジップロックではなくアイラップを使っています。

アイラップは、60枚入りで約150円ほどととてもリーズナブル。
冷凍保存や下味冷凍にも使えるので、コスパ抜群です。

ジップロックを毎回使うよりも、かなり節約になる便利アイテムです。


洗剤は食器用洗剤に一本化

家の中には、

  • キッチン用
  • お風呂用
  • 洗面所用

など、用途別の洗剤がたくさんありますよね。

実は多くの汚れは、食器用洗剤で代用できることが多いです。
成分表を確認して、水で薄めて使えばさまざまな場所の掃除に使えます。

洗剤の種類を減らすことで、購入費用だけでなく収納スペースも節約できます。


歯磨き粉を最後まで使い切る

歯磨き粉は、出なくなったらそのまま捨てていませんか?

実はチューブをハサミで切ると、まだ数回分残っていることが多いです。

これは歯磨き粉だけでなく、

  • マヨネーズ
  • ケチャップ
  • 洗顔料

などでも使える節約テクニック。

小さなことですが、最後まで使い切る習慣が節約につながります。


まとめ

節約というと「我慢すること」と思われがちですが、
実際には日用品の使い方を少し見直すだけでも十分効果があります。

今回紹介した節約術は、

  • 今日からすぐできる
  • 特別な知識や道具がいらない

というものばかりです。

無理をせず、できることから少しずつ取り入れていくことで、
気づいたときには大きな節約につながっているはずです。

ぜひ出来る範囲で始めてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回の記事では、

  • 電気代の節約方法
  • サブスクの見直し
  • 意外と見落としがちな固定費

など、毎月の支出をぐっと減らす方法をご紹介する予定です。

ぜひそちらも参考にしてみてください。

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